2016/10/01の持ち株記録

前回は2016/07/10の持ち株記録です。

| 保有資産評価 詳細 現金残高等(合計) 0 SBI証券口座分 0 SBIハイブリッド預金 0 株式 2,672,000 計 2,672,000

 

株式(現物/特定預り) 保有株数 取得単価 現在値 評価損益 3849 A-NTL 現買 現売 信買 信売 900 587 835 +223,200

 

株式(現物/一般預り) 保有株数 参考単価 現在値 評価損益 3849 A-NTL 現買 現売 信買 信売 2,300 617.78 835 +499,600.02

相変わらず日本テクノ・ラボ(A-NTL)の板は薄いですが、株価は割と安定してます。次の業績発表は10/28日頃の半期決算です。

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日経マネー 2016年11月号に小型株投資家として紹介されました

たぶん時価総額数億程度の株をいじってる人なんてほとんどいないのでしょう。 珍しさから日経マネーさんに取り上げて頂きました。

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株投資で参考にしている(していた)サイト紹介

今回は僕が株の売買をする上で参考にしている(していた)サイトの紹介をしたいと思います。

みきまるの優待バリュー株日誌

僕が社会人なりたての頃だから、リーマンショックがあった頃から株主優待投資に目覚めてしばらく参考にさせて頂いたブログです。 優待+配当重視ということで一発大儲けは中々狙えないながらも安定して優待や配当を受け取ることができ初心者の方はこちらのブログを参考に株を初めてみるのもいいかな~と思います。 みきまるさんみたいにかなり手広く優待銘柄を持っているとまれに所持してる銘柄がTOBとかMBOされてガッツリ儲かることもあります。 優待+配当を受け取りながらまったり値上がりやそういうイベントを待てばいいので、とてもお手軽です。

エナフンさんの梨の木

このサイトに出会ったのは優待+配当を重視した手法に飽きてきた頃、もっとガッツリ儲けるにはどうしたらよいかと色々と考えたり調べていえる中でたまたま出会いました。TOBやMBOになる株を異様にちゃんと理屈付きで当てたり、具体的な数字を交えて株の分析が書かれています。

エナフンさんのブログを見てから株投資は運の世界ではない、実力がものを言う世界だと確信するようになり色々と自分なりに分析するようになりました。

初心者向けですが、そんなエナフンさんの著書もあります。

かぶ1000投資日記

僕が最も憧れている株投資家がかぶ1000さんです。初めてこのブログに辿り着いた時の印象は随分地味な銘柄持ってんなでした。

しかし年次運用成績を見てビックリしました。めちゃくちゃ儲けてるじゃん!!

バリュー株を分散して中長期で持つ戦略なのですが、未だになぜああも利益を積み重ねられてるのか謎です。相場格言にある「勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり」を正に地でいくような感じです。

J_Coffeeの株式投資日記

J_Coffeeの株式投資日記はこれまであげたサイトとは全くもって毛色が違います。ブログという形をとっておらず、取引履歴みたいなのを公開してないというのもそうですが、なんというか歴史書という感じです。

相場の歴史や歴史的な投資家についての記述が多数あり、即役立つわけではないですが学ぶべき内容盛りだくさんです。歴史は繰り返すというようにここに書かれていることを覚えておけばいつか役に立つと思ってます。

役に立たないとしても相場の歴史や歴史的な投資家の話はとてもワクワクするし面白いですよ!!

このブログもなんらか誰かの参考にされるようになれば投資家としてとてもうれしい限りです。

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日本テクノ・ラボに電話して質問してみた 2016/09/07

日本テクノ・ラボ平成29年3月期第1四半期決算短信の分析に書いた通り、1Qの業績だけみるとまるで今期は会社予想達成できる感じがしません。 まあこの会社は下期偏重で1Qだけみても今期の業績どうなるのかまったくもってわかりません。

ということで日本テクノ・ラボに電話して聞いてみました。質問内容は以下の2つです

– 2016年05月12日 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせに書かれているプリンタ事業の大型案件はどうなったのか? – 四半期報告書-第29期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)だけみると今期の会社予想業績を達成するのは難しいように思えるがどうなのか?

ということで日本テクノ・ラボに電話をかけ、IR担当者と話したい事を告げると、、、、、、ご老人が出てきました。 おい、あのおじいちゃん社長だろ、これ!!! と心の中でつっこんでしまいましたが上記の質問をしました。

2016年05月12日 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせに書かれているプリンタ事業の大型案件はどうなったのか?

これは最近納品が完了したようで、今期のQ2の売り上げに反映されるらしいです。額としてはだいたい7500万円くらい(結構デカイ!)

四半期報告書-第29期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)だけみると今期の会社予想業績を達成するのは難しいように思えるがどうなのか?

日本テクノ・ラボは下期偏重どころか期が締まる2週間前に一気に売り上げがあがるので現状ではなんとも言えない。しかし大型の案件がいくつかあるようで十分達成する可能性がある。

とまあ、こんな感じでした。プリンタ事業の大型案件も無事納品できたようだし、僕はひと安心しました。

最後にあのおじいちゃん社長IR担当の方に株主総会にいらしてた方ですか?と聞かれ、はいそうです株主総会に参加させて頂きましたと答えると、おそらく分かりましたと言われましたw たぶんお互いに誰なのか特定してしまったようです。

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臆病者のための株入門(橘玲)の感想

まえがき

僕は高校生の頃から株投資を初めて今もって株や暗号通貨に投資をしています。 17年近く投資をしていて、銘柄選びはそこそこいい感じに出来るようになってきたと思ってます。

ただ最近気付いたのがなにぶん度胸がないので利益確定が早過ぎて大きな利益を取り損ねてしまう事です。 どうにか度胸を付けて利益の大幅な取りこぼしを防ぎたいと考えていました。

そんな折見つけた本がこの臆病者のための株入門 (文春新書)です。

これを読めば投資の度胸がつくかなあと考えたのです。 結論から書くと、これを読んだところで僕が望む投資の度胸はつかないと思いました。以下にこの本の感想を書きます。

感想

この本の対象はそもそもこれまで不安があって投資活動を出来なかった人向けに書かれているようです。 そういったこともあり、すでに投資活動をしている人にとっては1-4章は与太話でしかありません。 その後の章では投資の世界での勝ちパターン

1. テクニカルやイベントに基づいたトレーディング(短期売買) 2. グロース・バリュー株長期投資 3. インデックス投資

があり、それぞれ一長一短ありその上でアセットアロケーションが重要だと説いてます。まったくもって僕もその通りだと思いました。僕は3. インデックス投資は積極性に欠けるので好むところではなく2. グロース・バリュー株長期投資を最も得意としています。

この本では初心者に対してはインデックス投資に8割、残りの2割で1. や 2. をやったらいいのではと述べており、その辺は僕は初心者ではないので、「ふーん」と思った次第です。

桃鉄、いたストその他知的で戦略的なゲームが得意な人は初心者でも積極的に1. や 2. をやった方がいいと思います。そっちの方がリスクはありますがより大きく儲かる可能性が高いですしなにより楽しいですよ。

そういうのが嫌いなひとは本書の通り3. インデックス投資から始めてみるのがよさそうですね。

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