この度セミニートを一旦卒業することになりました

今まで散々セミニートの素晴らしさを主張しておいてなんですが、この度ビットバンク株式会社でフルタイムで働くこととなりました。

理由はいくつかあるのですが、フルタイムで働かないと生活できないというわけではないです。 1. ビットコインとビットバンクの将来に賭ける事にした 2. 前職でのwebアプリケーションエンジニアとしてではない思いもよらない経験が活かせる事ができてて今の仕事が楽しい といったところですね。

セミニートとしての僕を応援して下さっていた方々に置かれましては大変申し訳ありません。 いつかきっとセミニートに戻ろうと思いますのでその時までもう暫くお待ちください。

なぜ他の暗号通貨関連の会社ではなくビットバンクなのかですが、実はビットバンク社長の廣末さんとはお互いにGMOに居た頃から交流がありました。 そんな事もあり某記者の方に僕を紹介して頂いて僕のプレゼンス向上にご協力して頂いたのでビットバンクのオフィスまでお礼の挨拶をしに行きました。 その際に今後の暗号通貨界隈の流れやそれを踏まえてのビットバンクのビジョンに共感しジョインすることになりました。

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【トークンエコノミー】テックビューロとCAMPFIREが事業提携 投資型クラウドファンディングは日本でも来るのか!?

詳細はzaifのプレスリリースにありますので省略します。

前々からクラウドファンディングとトークンエコノミーは相性が非常によいと思っていたのでとてもすばらしい提携だと思います。 プレスリリースでは今のところ会員権やチケットとして独自トークンを使うと書いてあるし、家入さん自身も投資型のクラウドファンディングをやるつもりはないと明言しているのでこの事業提携により投資型クラウドファンディングの普及が日本でも進むとは思えないですが、大きな一歩となることには間違いないと思います。

トークンエコノミーとは関係ない話ですが、おそらく家入さんが投資型クラウドファンディングはやらないと明言しているのはイケてそうなビジネスをやろうとしている数少ない人達をメインターゲットとしておらず表現が難しいですが沢山の有象無象な人達をメインターゲットとしているからなんでしょう。

イケてそうなビジネスをやろうとしている人達はクラウドファンディングではなくベンチャーキャピタルやエンジェル投資家を頼ることができるわけで、そういうのに頼れない人達のための場を提供しているのでしょうね。 これはこれでとても素晴らしいと思います。

暗号通貨投資で1億円総資産築いても一向に出版社から書籍化の話が来なかったら、僕もCAMPFIRE使って自費出版しようかなと思ってきました!その時は暗号通貨投資家の方々に声をかけて共著を募ってみんなで盛り上がりたいですね。

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退職後の自分自身の戦略について

一応社会人になってから今までエンジニアとしてやってきたのですが、僕はエンジニアをやめてマーケティングやブランディングの戦略を考えたり施行したりする人になりたいのです!!!

しかしながら今更この年でそっちの道においそれと行けるわけがないのです。。。 Wantedlyではエンジニアとしてしかスカウト来ないし、マーケティング担当とかの募集にこっちから応募しても無視されます。。。 その上週3日しか勤務したくないとか言ったらもう完全に無理でしょう。 ともすれば自分でマーケティング・ブランディング戦略を考えてなんらか世の中に価値を提供してその対価としてプレゼンスや収益を上げて実績を作るしかないと思っています。 なのでKPIとしてはプレゼンス(twitterのフォロワー数等)と収益額(投資からの収益は除外)です。

今後その活動の記録を残して後に実績として利用していこうと思います(首尾よくうまくいって後でまぐれだと思われないように)。更には同じような考えを持つエンジニアの方々やセミニートの方々の参考になれば幸いと思う次第です。

ということで会社を6月末で退職するにあたって考えていた僕自身の戦略ですがランチェスター戦略に基づいた判断で決めました。僕が活動しているセグメントは大きく3つに分類されこのセグメントから外れることは絶対にやらない事にします。 僕みたいに現状すごいスキルや資本が無い人間は弱者の戦略(ニッチなところにリソースを集中的に投下する)を取るしかないのです。

1. 暗号通貨 2. 好きな事で生きる 3. ゲーム実況

どの分野もそもそもマーケットとしてメジャーどころではないです。暗号通貨は黎明期だし、好きな事で生きるについては世の中の人の大半はフルタイムで勤めてるし、ゲーム実況も組織化、大規模化されてないです。

ただ、1,2,3のセグメント内でも僕は弱者なので(暗号通貨界では資本調達までしてるベンチャーや既存の大企業も参入してきてる、好きな事で生きる界では既に有名な人たちがいる、ゲーム実況界についても既に有名な人たちがいる)、なんらか差別化を図ったり、1,2,3のセグメント同士でシナジーを効かせる必要があります。 ということで具体的には以下の活動に注力していきます。

1. 暗号通貨投資関連情報発信

このブログやtwitterで僕のポジショントークやポジションを公開したり投資に役立つ情報を発信する活動です。株とかFXではもう有名な投資家の方々はたくさんいるのでそういう人たちとは別の土俵で勝負できます。 セミニートとして勤めずに稼ぐ手段として投資は非常に有用な手段だと思われるので、セミニート啓蒙活動へつなげることも出来ます。 さらには後述する暗号通貨ゲーム実況や暗号通貨系ゲーム関連webサービス運営にも同じ暗号通貨カテゴリーなのでつなげることもできます。

2. 暗号通貨系ゲーム実況

youtubeやニコ動に暗号通貨系ゲームの実況動画を投稿する活動です。ゲーム実況の中でも暗号通貨系ゲームに限定します。そうすることで既にゲーム実況で有名な人たちとは別の土俵で勝負できます。暗号通貨系ゲーム実況をやることは実は色々なメリットがあると考えていて、打ち手としてはかなりいいんじゃないかと思ってます。以下にメリットをあげます。

a. PVに応じた収益が手に入る b. 暗号通貨界隈の中でゲーム実況おじさんとしてプレゼンスを高められる c. 暗号通貨系ゲームに関連した暗号通貨に投資しており、その暗号通貨に実際に触れる事により有用な投資情報が得られるしその暗号通貨の価値向上に貢献できる d. 後述する暗号通貨系ゲーム関連webサービス運営へつなげることが出来る e. ゲーム実況はセミニートとして勤めずに稼ぐ手段としてアリだと思われるので、セミニートの啓蒙活動へつなげることが出来る

3. 暗号通貨系ゲーム関連webサービス運営

http://cpbase.top/ こんな感じの暗号通貨系ゲーム関連webサービスの開発・運営をしていきます。暗号通貨関連で事業やるとなると取引所や決済サービスがすぐに思い浮かびますが、その辺はもう強豪が存在しており、もはや既存のそこそこの規模の企業が資本にモノを言わして入る以外勝負になりそうにないです。 ということで暗号通貨系ゲームでそういうところとは別の土俵で勝負します。将来的にはここで価値のあるサービスやモノを提供して収益を得たいと考えてます。

4. セミニート啓蒙活動

このブログでセミニートの魅力を説明したり、セミニートbotの運用をする活動です。好きな事をするために会社を辞めるように勧める有名な人(ホリエモンとかイケハヤとか)はいますが、そういった人たちとは週3日は勤めるという点で差別化しています(実際こっちの方が合理的だとも思ってます)w セミニートとしてのプレゼンスを高めて先述した活動とシナジーを生み出したいと考えてます。

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日本初!株式投資型クラウドファンディングサービスを運営しようとしているユニバーサルバンク株式会社

先日の記事投資型クラウドファンディングと暗号通貨・暗号証券がIPOのオープン化を進める未来において投資型クラウドファンディングに非常に期待していることを書きましたが、なんとユニバーサルバンク株式会社という会社が投資型クラウドファンディングサービスを行おうとしているようです。

まだ詳細は不明ですが、今後ウォッチしていきたいと思います!

現在ユニバーサルバンク株式会社では証券会社出身の営業担当を募集をしているようですので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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トークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきた件

以前よりビットコイン界隈では色々な情報発信していることで有名なKoji Higashiさんがご自身のブログのトークンを発行して寄付を募ったりしているのですが、最近やっとその活動のおもしろさがわかってきました。

トークンを使ったプロジェクトの紹介+トークン画像登録の方法 最近独自トークンが国内でも盛り上がってきてます!という記事でKoji Higashiさん自身でその辺の説明をされています。

以下に僕がどのような点でトークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきたか述べたいと思います。

単純に他人とトークンを送り合うのが面白そう

indiesquareというアプリを使うとすごく手軽に自身のトークンが発行できます。暗号通貨界隈では様々な人たちが自身でこのアプリを用いてトークンを発行しているようです。中にはただのネタトークンで持ってても特に意味が無いものもあるようですが、たぶんネタトークンなのでトークンの存在自体がおもしろければいいのでしょう。

それらのトークンをtwitter上でコミュニケーションをとって送りあったりしてるのですが、なんだかとても楽しそうです。それらindiesquareを用いてトークンを発行している人たちの事をカウンターパーティーピーポーと呼ぶようです。indiesquareはcounterpartyというプラットフォームを用いてトークンの発行・管理機能を提供しているのでカウンターパーティーピーポーなのでしょう。

プロジェクトの評価を数値化できてしまう

発行したトークンはindiesquare上で売買が可能なため、自身が好む好まざるにかかわらず値段がついてしまいます。 ホリエモンこと堀江さんがお金とは『信用』を数値化したものであると述べていますが、まさにそのような感じでトークンの価値でもって、そのプロジェクトの評価を数値化できてしまいます。 プロジェクト運営者からするとちょっと怖い点でもあり、プロジェクトの成長を感じられる楽しみでもありそうですね。

トークンを持つことでよりプロジェクトへのロイヤリティを持てる

プロジェクトの参加者がトークンを貰って使うことになんらかの特典を持たせたりすれば、そのプロジェクトへのロイヤリティを高められる事が予想されます。トークンを通して一体感が形成される感じですね。 今後はクラウドファンディング等様々なプロジェクト参加者のロイヤリティを上げる目的で応用ができるのではないかと思います。

とりあえずこんなところなのですが、他にも色々出てきそうな感じがします。とりあえず僕のこのブログのトークンもindiesquareで発行してみようかと思ったりもするのですが、はたして欲しい人いるのだろうかとか、そのトークンを持って頂いた人にどのような特典を提供できるだろうかと尻込みしておりますw

今後indiesquareはcounterparty以外のトークンを発行できるプラットフォーム、EthereumとかRippleとかBitsharesとかのトークンも横断的に扱えるようになってくれたらとてもうれしいな〜と思いました。

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