セミニートになるべき人の5つの要素


昨今ホリエモンこと堀江さんやイケダハヤトさんが「好きな事を仕事にする」という主張をしており、僕も是非そうしたいなと思うのですが。
さすがにこれまで日銭を稼いでた仕事を完全に辞めて明日から好きな事をやって生きていくというのはほとんどの人が無理だと思います。必ずしも無理ではないと思いますが、以下のリスクがあります。

1. 貯金がショートするリスク

日銭が稼げないのだから当然生活費の支払いのために貯金が減っていきます。そうなると貯金が無くなり再び働かなくてはならなくなります。
そうなると好きな事を仕事にするのが出来ないどころか好きな事自体をやめざるをえない事になってしまうかもしれず、そうなってしまっては、完全に本末転倒ですね。

2. 生活リズムが破綻するリスク

働かなくてもよい日が続くと人によっては昼夜逆転して真っ当な生活リズムではなくなってしまい完全に社会に適合できなくなってしまうかもしれません。明確にやることがあればよいのですが、パッと明日から毎日休日!となってしまったら引きこもり適合要素のある人にとっては大きなリスクになると思います。
生活リズムが崩れると健康だけでなく人付き合いとかにも影響がでてきます。

3. 焦って精神をやられるリスク

好きな事を仕事にするといっても全然稼げなかったり誰も注目せず、うまくいかないとどんどん精神を削られていきます。
どんどん精神を削られてしまったら全然楽しくないし、好きな事も好きじゃなくなってしまうかもしれません。そうなってしまうとこれまた本末転倒ですね。

つまり、経済的、身体的、精神的にやられるリスクがでてきます。

そこで僕は完全に日銭を稼いでる仕事をやめるのではなくて、とりあえず週3で働くことをお勧めします。今のご時勢週3でそこそこの自給で働ける案件は結構あります。僕の場合はエンジニア()なのでgoogleで “エンジニア 週3” とかで検索するとワシャワシャ出てきます。
素晴らしい世の中ですね。

この週3で働くことを”セミニート”と呼んでいるのですが、以下にこのセミニートになることのメリットとデメリットを説明します。

メリットについて

1. ある程度生活費は確保できる

2. 生活リズムをそこそこ真っ当に保てる

3. 好きな事に割く時間を多くとれるようになる

4. 一発当てる可能性を高められる

デメリットについて

1. おそらく社員としての出世は完全に望めない

2. 給料が減る

3. 世間からの評価が落ちる可能性がある

こんなところですかね~。これらのことから以下の点に多く該当する人は幸福度の期待値は正社員として週5で働くよりセミニートとして生きた方が高いのではないかと思います。

セミニートになるべき人の5つの要素

1. 人生賭けてやりたい事がある!

2. 社員として出世は見込めなさそう!

3. 一発あてたい!

4. 自力で日銭を稼ぐ能力は現状ない!

5. ホリエモンが言うようにどうせ将来働く必要がない世界になってると思う!

ランチェスター戦略でもあるように社員能力が低かったらそういうのが高い人達と同じ社員という戦場で戦っても勝てるわけないから差別化を図って局地戦をするしかないです。
どうせ将来働かなくてもよい世の中になってるだろうし、頑張って働いても出世できる確率は極めて低いし、ともすれば正社員としてガッツリ働くことを放棄することによる機会損失なんか微々たるものでむしろ自分でなにか好きな事に打ち込んだ方が確率は低いだろうけど、一発大きく当てられる可能性があるから幸福度の期待知的には高いというわけです。

今後はいかにセミニートとして幸福度を高めるかについての考察を書いていこうと思います。


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