田中さんのXRPについての考察について思うこと


最近メキメキ界隈でプレゼンスを高めている田中さんですが、先日

Ripple(リップル)社のビジネスモデルについて – XRPについての考察というエントリーを発表しました。

850万XRPガチホしている僕からすると、とても気になるエントリーだったので読んでみたので思うところを書きます。

率直にいって、現状知り得る事実をもとに客観的にXRPのレートがなぜあがらないのかの理由がよくまとまったエントリーだなと思いました。XRPのレートがなかなかあがらない理由はほぼほぼ田中さんのエントリーに書かれていることで間違いないと思います。

ただし、1点このエントリーには抜けている観点があり、僕はそれに基づいて今後もXRPを持ちつづけようと思ってます。以下にその点を書きます。

およそ田中さんのブログで言及されているとおり中間通貨としてXRPが使われるだけではXRPの値上りは限定的だと思われます。

ただし、

「ILPを使いパブリックレジャーと接続されるからXRPは無価値にならないという反論もありますが、仮にそうなったとしてもXRPには大した価値はありません。リップル社次第で価格はいくらでもコントロールできるからです。」

とありますが、このレベルになったらある種の企業や個人にはRippleがインフラとしてなくてはならないものになっていると思われます。そうなったら当然そういう企業や個人に高くXRPを買わせるためにXRPを買い占めする投機家が沸いてでてくると思われます。そうなった場合いくらRipple社がXRPを放出しても630億と限りがある以上食いつぶしてしまう可能性が十分ありえると思います。
もしこういうRippleがインフラとしてなくてはならない状況ができあがった上でまだXRPが今のレートにあったら僕は追加で850万XRP買い占めてやろうと思います。

つまり投機対象になりうるという観点が抜けているように思うわけですね。この点を持って今後もXRPを持ちつづけようと思います。まあ、上記の状況がホントにできるかどうかはRipple社の運と実力によるところが大きくホントに実現するのかどうかは大いに謎ではありますがw

ちなみに、リップラーの多くは田中さんの主張と大石さんの主張をごっちゃにしている向きがありますが、少なくとも田中さんは新しいXRPを発行するような趣旨の事は一切言ってないのでその辺は留意した方がよいと思います(この話は今回のとは別の話なのであえて切り離してます)。

上記は完全に僕の誤解でした。正しくは

です。訂正と共に各位にお詫び申し上げます。


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1 comment to 田中さんのXRPについての考察について思うこと

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