ビットコイン自動売買ボットの第2回テスト運用結果

前回のビットコイン自動売買ボット、フィッシュマン1号のテスト結果では2時間半回して8円の損失だったのですが、以下の点を改善してみました

– リファクタリングをしてコードの見通しを良くした – 速度制限がかかったwimax接続のローカルPCではなくてEC2上で動作させるようにした – bitflyerの1円以下の単位切り捨てによる損失がでないようにした – 無駄なAPIリクエストを減らして処理の効率化を行った – APIリクエストの順序を見なおして処理の効率化を行った

これらを改善した上で3時間ほどテスト稼働した結果が以下の通りです。

Before

BTC: 0.2075084500 JPY: 15344.46750

After

BTC: 0.2075084500 JPY: 15365.96750

約21円の利益です!!\(^o^)/ まだフィッシュマン1号はテスト稼働で色々と安全に倒してるため全力を出せてないのですが、これから全力を出していきたいと思います

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ビットコイン自動売買ボットのテスト運用結果

ニート君1号、改めフィッシュマン1号ことビットコイン自動売買ボットですが、とりあえずごく少量の資金(約0.4BTC)でテスト稼働してみました。テスト稼働期間は約2時間半です。 結果は

Before

BTC: 0.20758845 JPY: 15345

After

BTC: 0.20758845 JPY: 15337.2585

約8円の損失です(´・ω・`)

売買の内容と資産の推移をトラッキングできるような実装は一切ないのでなぜ損失になってるのかさっぱりわかりません。コードのリファクタリングをしつつその辺の実装をいれて分析をしていこうと思います。。

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ビットコイン自動売買ボット運用をしてみようと思います

自動売買ボットのストラテジーは公開できないですが、とりあえず4BTCほど僕が今作ってるビットコイン自動売買ボットで運用してみようと思います。4BTC分はzaifにあるJPYで用意しようと思います。

自動売買ボットの名前はニート君1号です。

今後はこのボットの運用状況も公開していこうと思っています。

このボットはそこそこがんばって抽象化してあるのでビットコインの取引所だけでなく簡単にRippleでも使いまわせます。

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