OBITSを全て売却した理由

OBITSに投資する理由にて僕がOBITSに投資した理由を述べましたが、今に至るまでに色々と状況が変わり全て売却しました。以下にその理由を述べます。

1. OBITSの放出が結構激しい OBITSは1800万OBITSが最大発行量でbuybackにより少しずつ減っていきます。ただ現在この全てが世の中に出回ってるわけではありません。700万OBITS程度のみが世の中に出回っており1100万OBITSがまだこれから放出されていきます。 これが一気に近々放出されるのであればいいのですが、BTSRやICOOのようにプロジェクトが出てくる度に100万OBITS程度放出されその度に希薄化していきます。今でもICOOローンチにつき100万OBITS放出中ですが、なかなか裁けていません。この調子では低い時価総額による暴騰はなかなか見込めないと思いました。

2. 広告事業がうまくいっているように見えない 広告事業というのはbitteaserの事なのですが、この収益の一部がOBITSのbuyback(OBITSの自社株買いみたいなもの)に供されます。しかしながらbitteaserの広告はbitteaser自体の広告やccedkが運営するオンラインカジノの広告ばかりでとても儲かってるようには見えないです。

3. クラウドファンディングサポート事業がうまくいくようには見えない これはICOOには投資しない事にした理由で述べた通りです。

収益柱になっている事業が特にないような現状において、CCEDKはこれらに加えて色々と手を拡げようとしているようです。 たしかにどの事業も暗号通貨関連でシナジーが効きそうではありますが、現状に置いてはさすがに選択と集中をしないとダメなんじゃないかと思われます。

これらの理由によりとりあえずOBITSは全て売却しました。もし今後CCEDKの事業が好調になってきたと感じたら再び買うかもしれません。

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CCEDKがクラウドファンディング・クラウドセール支援プラットフォームICOOをローンチ予定

OpenLedgerを運営するデンマークの暗号通貨系スタートアップ企業のCCEDKがクラウドファンディング・クラウドセール支援プラットフォームICOOを2016/5/20にローンチ予定です。

このプラットフォームはクラウドファンディング・クラウドセールの支援をするためのプラットフォームのようでクラウドセールのエスクローをしたり、マーケティングを手伝ったり、既存のクラウドセールのトークンをIOUとして発行したりするようです。

このプラットフォームをローンチするにあたってこのプラットフォームのトークンをICO(Initial Coin Offering)として売り出すようです。どの程度のトークンをどのような価格で売り出してどのように収益が還元されるか等の詳細は不明です。

どうもこのICOOのトークンはいわゆる暗号通貨系のクラウドセール案件の投資信託みたいなものになっているようで このICOOをローンチするにあたって初めにこの投資信託みたいなものに組み入れる案件がDAOhubになるようです。

参照元: http://www.forbes.com/sites/rogeraitken/2016/05/15/bitcoin-exchange-ccedk-relaunching-as-decentralized-conglomerate-with-crowdfund-focus/#763020277fd1

何分、上記の説明が難しくて誤り等があるかもしれません。その際はご指摘頂けると大変ありがたいです!!

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