【トークンエコノミー】Counterpartyトークン発行方法

Counterpartyのトークン生成の方法を Indiesquare Wallet と Counterwallet を使う場合それぞれ説明します。 どちらの方法もとても簡単です。

Indiesquare

Indiesquareはスマホアプリなのですが、すでにインストール・アカウント作成済みとして話を進めます。

下図のようにトップ画面の下部にあるトークン新規発行ボタンをクリックします。

create token画面で必要項目を入力していきます。 無料トークンにすると無料でトークンを発行できますが、トークン名がランダムな英数字となってしまいます。 必要項目が入力できたら新規作成ボタンをクリックすれば発行完了です。

CounterWalletを使ったトークン発行方法

下図の赤枠で囲った Address Action というボタンをクリックし、出てきたメニューの中の Create A Token (Asset) をクリックします。

下図が出てきます。 Name Typeの部分はトークン名を任意の文字にするか(Alphabetic name)、ランダムな英数字(Free numeric name)にするか選びます。ランダムな英数字であればXCPを消費せずに発行できます。

トークン名を任意の文字にした場合は、Token Nameにトークン名を入力します。 更にDescription(トークンの説明)、Quantity(発行数量)、少数単位でこのトークンを送ったりできるかどうかの項目を満たします

こららの必要項目を埋めて Create Token ボタンをクリックして発行完了です。

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XCP全部売却しました

XCPに投資した理由にてXCPに投資をしたわけですが、手持ちの3200XCPほど全て売却しました。

理由はtwitter上でのやり取りでXCPのトークンを送ってもXCPは消費されないということが判明したからですorz

これは大きな誤算でした。。。orz

XCPに入れようかBCYに入れようか迷ってて、BCYの人気が高まればXCPのレートも騰がるだろうという考えもあってXCPに入れたのですが完全にミスりました。BCYに入れるべきでした。。。。

その上、近々ETH系のICO祭りがあるのでそれの原資があまり無かった事もあってこの際XCP全部売ってしまおうと思った次第です。

ただ、後々Counterpartyにスマートコントラクトが実装される予定で、そうなるとスマートコントラクトを行うための燃料としてXCPが使われるようになるとのことでその時には改めてXCPへの投資を考えるかもしれません。

XCPを売却したのも併せて現在ICO用の資金は約30BTCあります。現在どのプロジェクトにどれだけ入れようか激しく迷っています。というのも各プロジェクトの調査が足りてないのもありますが、よさそうなプロジェクトでも集まる時価総額が高すぎるとリターンが期待できないからです。

一つだけ確定している事があって、ホンコインには入れませんw

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XCPに投資した理由

唐突ですが、XCPに投資をすることにしました! 以前はRippleがあればXCPいらなくね?っていう感じに考えていたのですが最近のCounterparty界隈の動きを見ていてその考えを改めることにしました。どうも機能的にはRippleと似てはいるのですが、ビジネス戦略が大きく異なっているのです。Rippleが上流の細い範囲を攻めてるとしたらCounterpartyは下流の広い範囲を攻めている感じです。 その下流に対しての攻勢が今後も拡大していくんじゃないかと考えています。

以下に僕がXCPに投資した理由を述べます。

1. デフレ通貨だから

XCPの総発行量は2648755XCPでこれ以上増えることはありません。最初に2648755XCPが発行されどんどん減っていくような仕組みとなっており、現在は2626028XCPとなっています。トークンを送ったりするときに消費されるようで、使われれば使われるほど減っていき価値が上がっていくと思います。

1. 現状トークンエコノミーといえばcounterparty感がある

以前トークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきた件で記事にしたように今後トークンエコノミーがもっと流行っていくのではないかと思います。ホリエモンもCounterpary上でホリエモンカードというトークンを発行してすごい人気が出たりいろんな可能性があると思います。 実際にトークンエコノミーが流行ってたくさんトークンがやりとりされれば、XCPもどんどん消費されXCPの価値もどんどんあがっていくのではないかと思います。

1. ピコペイメントに期待できそう

以前はどうせビットコインのブロックチェーンに依存している以上ビットコインのネットワークに支払う手数料も高いし、承認に10分もかかるし、そんなの不便でしょうがないだろって思ってたのですが、ここへ来てピコペイメントという、これを大幅に改善する画期的な仕組みを導入する流れとなりました。

詳しくはStorjとCounterpartyのペイメントチャンネル共同開発についてをご覧下さい。

これが実装されれば、それらの不便が解消すると思われます。だいぶ快適になるのではないでしょうか(今までロクに使ってないのでよくわかりませんがw)

1. 僕がSpells of Genesisに期待してるから

完全に個人的な理由なのですが、Spells of Genesisに期待してます。ちらほらゲームとしてはおもしろくないという意見もありますが、そもそもまだベータ版のゲームだから評価しようがないと思います。 それにゲームのおもしろさとは別に公式にRMTみたいな事が許されていて、ともすればRMTを越えたトークンを使った遊びやビジネスとかも出来うるわけでゲームの外にもおもしろい要素があると思っています。 既存のオンラインゲームはRMTを禁止して中古を出回らせないことでゲームの金銭的な価値を運営者が独占する仕組みですが、Spells of Genesisの場合は参加者全てがゲームの価値向上による金銭的な恩恵を受けられるようになっています。素晴らしいエコシステムだと思います。

ともすれば僕はSpells of GenesisそのものにこだわりがあるわけじゃなくてSpells of Genesisの思想やビジネスモデルにとても興味があってSpells of Genesisじゃなくてもいいんですよね(Spellf of Genesisがダメと言ってるんじゃないですよ)。

以上によりXCPに投資することにしました。

追記: 2016/09/09 > どうやらトークンを送るときにXCPは消費しないようです。誤りでした。大変申し訳ありません。

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ホリエモンカードについて

なぜかホリエモン トークンエコノミーとかで検索してここへ辿り着く方がいるようなので堀江貴文氏が発行するトークンHORIEMONCARDについての記事を書いておきます。

HORIEMONCARDとはホリエモンこと堀江貴文氏がcounterpartyという簡単にトークンの発行・管理ができるプラットフォーム上で発行したトークンです。このトークンで何ができるかは謎ですが、堀江貴文イノベーション大学校内で使われているようで、そこに属してない人にとっては何も役に立たないものなのでしょう。

しかしながらこのトークンには価値がついており、indiesquareというcounterpartyのトークンを管理・売買できるwallet上で取引されています。

まさに堀江貴文さんの”信用”を背景として価値がついているのでしょう。

もしHORIEMONCARDが欲しい場合はindiesquareをダウンロードして買うことができます。

僕としては堀江さんの考えに共感する部分が多くこのトークンちょっとだけ欲しいと思いますが、投資のために買おうとは思いません。 そもそも全くもって売買される事を想定したものでもないでしょうし。

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トークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきた件

以前よりビットコイン界隈では色々な情報発信していることで有名なKoji Higashiさんがご自身のブログのトークンを発行して寄付を募ったりしているのですが、最近やっとその活動のおもしろさがわかってきました。

トークンを使ったプロジェクトの紹介+トークン画像登録の方法 最近独自トークンが国内でも盛り上がってきてます!という記事でKoji Higashiさん自身でその辺の説明をされています。

以下に僕がどのような点でトークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきたか述べたいと思います。

単純に他人とトークンを送り合うのが面白そう

indiesquareというアプリを使うとすごく手軽に自身のトークンが発行できます。暗号通貨界隈では様々な人たちが自身でこのアプリを用いてトークンを発行しているようです。中にはただのネタトークンで持ってても特に意味が無いものもあるようですが、たぶんネタトークンなのでトークンの存在自体がおもしろければいいのでしょう。

それらのトークンをtwitter上でコミュニケーションをとって送りあったりしてるのですが、なんだかとても楽しそうです。それらindiesquareを用いてトークンを発行している人たちの事をカウンターパーティーピーポーと呼ぶようです。indiesquareはcounterpartyというプラットフォームを用いてトークンの発行・管理機能を提供しているのでカウンターパーティーピーポーなのでしょう。

プロジェクトの評価を数値化できてしまう

発行したトークンはindiesquare上で売買が可能なため、自身が好む好まざるにかかわらず値段がついてしまいます。 ホリエモンこと堀江さんがお金とは『信用』を数値化したものであると述べていますが、まさにそのような感じでトークンの価値でもって、そのプロジェクトの評価を数値化できてしまいます。 プロジェクト運営者からするとちょっと怖い点でもあり、プロジェクトの成長を感じられる楽しみでもありそうですね。

トークンを持つことでよりプロジェクトへのロイヤリティを持てる

プロジェクトの参加者がトークンを貰って使うことになんらかの特典を持たせたりすれば、そのプロジェクトへのロイヤリティを高められる事が予想されます。トークンを通して一体感が形成される感じですね。 今後はクラウドファンディング等様々なプロジェクト参加者のロイヤリティを上げる目的で応用ができるのではないかと思います。

とりあえずこんなところなのですが、他にも色々出てきそうな感じがします。とりあえず僕のこのブログのトークンもindiesquareで発行してみようかと思ったりもするのですが、はたして欲しい人いるのだろうかとか、そのトークンを持って頂いた人にどのような特典を提供できるだろうかと尻込みしておりますw

今後indiesquareはcounterparty以外のトークンを発行できるプラットフォーム、EthereumとかRippleとかBitsharesとかのトークンも横断的に扱えるようになってくれたらとてもうれしいな〜と思いました。

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