MyEtherWalletの使い方

Ethereumのウォレットは皆様なにをお使いでしょうか? Mistが一般的かと思いますが、いちいちブロックの同期したりバージョンや環境によってはまともに動かなかったりで使いづらいですよね。。。 そこでオススメなのがMyEtherWalletです。webアプリになってて何もダウンロードせず使えます。更に先方のサーバーに秘密鍵等の情報を置くわけでもないので安心です(ただし何かあっても僕は保証いたしかねます)。

MyEtherWalletの使い方を説明します。

おおまかにMyEtherWalletでやる事というと2つあります。Ethereumアドレスを作るか、もう既にあれば、それの残高を確認したり送金したりするです。残高の確認や送金したりするのは、MyEtherWallet以外で作ったEthereumアドレスからでもPrivate KeyやJSON Fileがあれば可能です。

1. Ethereumアドレスを生成する

Generate Walletページを開きます

“Enter a strong password” に適当なパスワードを入力し、”GENERATE”ボタンをクリックすると上の画像のようにEthereumアドレスの生成が完了します。たったこれだけです。

Save Your Addressの欄にある、0x59fcbB688f71444461852000E0d0D5fCB3BD9379が生成されたEthereumアドレスです。

– Keystore/JSON File – JSON File – Private Key

は、このEthereumアカウントの残高を確認したり送金したりするのに必要になってきます。どれか保存しておきましょう。1つ選ぶとしたらセキュリティ的にKeystore/JSON Fileがよいです。Keystore/JSON Fileの場合、これだけあっても送金はすることが出来ず、Ethereumアドレス生成時に入力したパスワードが必要となってきます。

上の画像ではPrivate Keyを晒してますがこのEthereumアドレスを使うつもりがないからよいのです、なので皆様は絶対にKeystore/JSON File, JSON File, Private Keyを他人に教えないでください。

Keystore/JSON Fileをダウンロードすると”UTC-“で始まるファイル名のファイルが保存されます。このファイルは絶対に削除せずに大切に保管して下さい。あとは入力したパスワードも絶対に忘れないようにして下さい(不安があるようならメモっておきましょう)。

2. 残高を確認する

View Wallet Detailsページを開きます。”JSON or Keystore File”を選択し、”SELECT WALLET FILE”をクリックして先ほど保存したKeystore/JSON File(“UTC-“で始まるファイル名のファイル)を選択します。パスワードの入力を求められるのでEthereumアドレス生成時に入力したパスワードを入力します。

すると、以下の画像のように色々な情報が表示されます。Account Balanceで残高が確認できます。

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