【トークンエコノミー】Counterpartyトークン発行方法

Counterpartyのトークン生成の方法を Indiesquare Wallet と Counterwallet を使う場合それぞれ説明します。 どちらの方法もとても簡単です。

Indiesquare

Indiesquareはスマホアプリなのですが、すでにインストール・アカウント作成済みとして話を進めます。

下図のようにトップ画面の下部にあるトークン新規発行ボタンをクリックします。

create token画面で必要項目を入力していきます。 無料トークンにすると無料でトークンを発行できますが、トークン名がランダムな英数字となってしまいます。 必要項目が入力できたら新規作成ボタンをクリックすれば発行完了です。

CounterWalletを使ったトークン発行方法

下図の赤枠で囲った Address Action というボタンをクリックし、出てきたメニューの中の Create A Token (Asset) をクリックします。

下図が出てきます。 Name Typeの部分はトークン名を任意の文字にするか(Alphabetic name)、ランダムな英数字(Free numeric name)にするか選びます。ランダムな英数字であればXCPを消費せずに発行できます。

トークン名を任意の文字にした場合は、Token Nameにトークン名を入力します。 更にDescription(トークンの説明)、Quantity(発行数量)、少数単位でこのトークンを送ったりできるかどうかの項目を満たします

こららの必要項目を埋めて Create Token ボタンをクリックして発行完了です。

もしこの記事がお役に立てたら寄付をお願いします!寄付や寄付特典の詳細はこちら Donate with […]

トークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきた件

以前よりビットコイン界隈では色々な情報発信していることで有名なKoji Higashiさんがご自身のブログのトークンを発行して寄付を募ったりしているのですが、最近やっとその活動のおもしろさがわかってきました。

トークンを使ったプロジェクトの紹介+トークン画像登録の方法 最近独自トークンが国内でも盛り上がってきてます!という記事でKoji Higashiさん自身でその辺の説明をされています。

以下に僕がどのような点でトークンを使ったプロジェクトがおもしろそうだと思えてきたか述べたいと思います。

単純に他人とトークンを送り合うのが面白そう

indiesquareというアプリを使うとすごく手軽に自身のトークンが発行できます。暗号通貨界隈では様々な人たちが自身でこのアプリを用いてトークンを発行しているようです。中にはただのネタトークンで持ってても特に意味が無いものもあるようですが、たぶんネタトークンなのでトークンの存在自体がおもしろければいいのでしょう。

それらのトークンをtwitter上でコミュニケーションをとって送りあったりしてるのですが、なんだかとても楽しそうです。それらindiesquareを用いてトークンを発行している人たちの事をカウンターパーティーピーポーと呼ぶようです。indiesquareはcounterpartyというプラットフォームを用いてトークンの発行・管理機能を提供しているのでカウンターパーティーピーポーなのでしょう。

プロジェクトの評価を数値化できてしまう

発行したトークンはindiesquare上で売買が可能なため、自身が好む好まざるにかかわらず値段がついてしまいます。 ホリエモンこと堀江さんがお金とは『信用』を数値化したものであると述べていますが、まさにそのような感じでトークンの価値でもって、そのプロジェクトの評価を数値化できてしまいます。 プロジェクト運営者からするとちょっと怖い点でもあり、プロジェクトの成長を感じられる楽しみでもありそうですね。

トークンを持つことでよりプロジェクトへのロイヤリティを持てる

プロジェクトの参加者がトークンを貰って使うことになんらかの特典を持たせたりすれば、そのプロジェクトへのロイヤリティを高められる事が予想されます。トークンを通して一体感が形成される感じですね。 今後はクラウドファンディング等様々なプロジェクト参加者のロイヤリティを上げる目的で応用ができるのではないかと思います。

とりあえずこんなところなのですが、他にも色々出てきそうな感じがします。とりあえず僕のこのブログのトークンもindiesquareで発行してみようかと思ったりもするのですが、はたして欲しい人いるのだろうかとか、そのトークンを持って頂いた人にどのような特典を提供できるだろうかと尻込みしておりますw

今後indiesquareはcounterparty以外のトークンを発行できるプラットフォーム、EthereumとかRippleとかBitsharesとかのトークンも横断的に扱えるようになってくれたらとてもうれしいな〜と思いました。

もしこの記事がお役に立てたら寄付をお願いします!寄付や寄付特典の詳細はこちら Donate with IndieSquare