OBITSを全て売却した理由

OBITSに投資する理由にて僕がOBITSに投資した理由を述べましたが、今に至るまでに色々と状況が変わり全て売却しました。以下にその理由を述べます。

1. OBITSの放出が結構激しい OBITSは1800万OBITSが最大発行量でbuybackにより少しずつ減っていきます。ただ現在この全てが世の中に出回ってるわけではありません。700万OBITS程度のみが世の中に出回っており1100万OBITSがまだこれから放出されていきます。 これが一気に近々放出されるのであればいいのですが、BTSRやICOOのようにプロジェクトが出てくる度に100万OBITS程度放出されその度に希薄化していきます。今でもICOOローンチにつき100万OBITS放出中ですが、なかなか裁けていません。この調子では低い時価総額による暴騰はなかなか見込めないと思いました。

2. 広告事業がうまくいっているように見えない 広告事業というのはbitteaserの事なのですが、この収益の一部がOBITSのbuyback(OBITSの自社株買いみたいなもの)に供されます。しかしながらbitteaserの広告はbitteaser自体の広告やccedkが運営するオンラインカジノの広告ばかりでとても儲かってるようには見えないです。

3. クラウドファンディングサポート事業がうまくいくようには見えない これはICOOには投資しない事にした理由で述べた通りです。

収益柱になっている事業が特にないような現状において、CCEDKはこれらに加えて色々と手を拡げようとしているようです。 たしかにどの事業も暗号通貨関連でシナジーが効きそうではありますが、現状に置いてはさすがに選択と集中をしないとダメなんじゃないかと思われます。

これらの理由によりとりあえずOBITSは全て売却しました。もし今後CCEDKの事業が好調になってきたと感じたら再び買うかもしれません。

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2016年5月のOBITSのBuybackについて感想

2016年5月のOBITSのBuybackのまとめはこちらです。 2016年4月のOBITSのBuybackのまとめはこちらです。

2016年5月のBuybackに使われたBTSは2131249.5です。先月使われたBTSは1425961です。先月に比べて50%アップですね。

ただ内訳を見ると先月同様、2131249.5BTSの約半分はBTSRのクラウドセールによるもので事業収益ではないです。ただし、事業収益からは約1100000BTSで、先月の約650000BTSから比べると大幅に増加しています。 今後さらにOpenLedger上で扱う暗号通貨・暗号証券の数が増えるようなので更に収益の増加が期待できそうですね。

今月のBuybackではほとんどOBITSの値段は動きませんでした。Buybackが始まると次々にOBITSの売りがでてきて売りに出たOBITSに飲まれた形です。 ただ、値が上がらないのは必ずしも悪いことではないです。むしろ安いところでOBITSを破棄されるのでより多くOBITSが破棄される事となります。長い目で見ると長期で投資するつもりの人にはありがたい事だと思います。

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OBITSに投資する理由

現在僕はOBITSという暗号証券に投資をしています。 OBITSがどのような暗号証券かという説明はこちらをご参照下さい。

なぜOBITSに投資しているのか説明します。

1. 時価総額が低い

coinmarketcapで見ると現在の時価総額は591531ドル。現在のレートだと、約6500万円です。 LISKとかWAVESとか2番煎じのトークンのクラウドセールで数億集めているのと比べると圧倒的に安いです。もちろんLISKとかWAVESがダメとか言っているのではなくOBITSはそれらに比べて時価総額が圧倒的に安いという事実があるということを言っています。

そうなるとバズった時の大幅な値上がりが期待できそうです。

2. BuyBackがある

BuyBackについての詳細はこちらを見ていただくとわかるかと思いますが、BuyBackのおかげで着実に値が上がって行くことが期待できると思います。

3. CCEDKの成長性に期待できそう

CCEDKの収益がBuyBackにつながるわけですが、CCEDKは大きく成長するのではないかと考えています。 世界で影響力のあるフィンテック企業100選の中で31位に選ばれたこともあります。

https://bitcointalk.org/index.php?topic=1275551.0

NanoCard というデビットカードの運営も計画されていたり、OpenLedgerどんどん改善されており、おそらく今後ユーザーの増加が見込めるだろうし BitTeaser という暗号通貨で広告報酬を受け取るAD配信ネットワークを運営したりと期待できると思います。

もちろんリスクも存在することは確かだと思います。たとえばBuyBackは実はクラウドセールで集めたお金で行われている(いわゆるタコ足)かもしれません。ただそういう事もひっくるめてOBITS投資は割のいい投資なんじゃないかと思います。

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