RISEのICOが終わった結果

2016年6月24日をもってRISEのICOが終わりました。 このICOでRISEは1708BTC(約$1110000)を集めました。時価総額が1億円を超えており僕としてはちょっと残念です。

ICOの結果の詳細はこちらにあります。更にICOの結果についてブログで語っています。 この中でアフィリエイト付きのICOは自分たちが初めてみたいな事書いてますが、既にCCEDKがOBITSとかBTSRとかでやっているので初めてではないです。上記のブログ記事の中で知ったのですが、既にBittrexでRISEが売買されています。

僕は今回のICOで2BTC分の投入して、97935RISE保持しています。現在の価格は1RISE = 0.00001947BTCとなっています。単純計算で約1.90BTCになってしまっており損失となっています。 ただ板が薄すぎて全然取引がされておらず現在の価格はあまり参考にはならなそうです。もしかしたらもっと損失が出るかもしれませんが、実は利益が出るのかもしれません。もう暫く待ちます。

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Liskベースの通貨&分散型アプリケーションプラットフォームRISEの投資判断

標題にある通りRISEの僕の投資判断について書きたいと思います。 RISE自体はLiskベースということでLiskで出きることはRISEでも出来、その上で分散型アプリケーションを開発するための言語がかなり幅広くなっています。個人的にはRubyがサポートされている点がうれしいですね。僕が特になにか分散型アプリケーション作ろうという考えはないですが。。。このRISEの投資判断にあたって良いと思われる点と悪いと思われる点を書き出して見ました。

良いと思われる点

– Liskと互換性がありそう – 分散型アプリケーション開発のために多くの言語をサポートしている – 時価総額が現状かなり低い(約3500万円) – securityが強化されている

悪いと思われる点

– すでにEthereumやLiskがあり、3匹目くらいのどじょう狙い – 現時点ではICOのボーナスが無い

こんな感じかなあと。結局のところどれくらいRISE上で動くアプリケーションが出てくるかどうかが重要なのですが、まるで判断が付きません。。。。LiskのICO参加を見送って投資額が6倍くらいになるチャンスを逃してしまったわけですが今回は2BTC程度参加してみようかなと思います。かなり小額なので損失もたかが知れてます。

RISE上の分散型アプリケーション開発をサポートする言語が多い点と時価総額がかなり低い点を考慮してICO後、状況を鑑みて追加投資を行うかもしれません。

2016/06/06 19:36 追記> とりあえず2BTC買ってみました。買ってみた理由は以下の通り 時価総額的(3500万円)にすごくおいしそうです、ここから1億程度になっただけで2.5倍位の儲けが期待できます。 更にLiskベースということでもうベースはあるのでローンチも早いんじゃないかと思います。結果がわかるのがある程度早い方が投資効率的にうれしいです。LiskはICOからローンチまで数ヶ月程度でしかも6倍近くにあがってて実はかなりおいしい案件です。

ではなぜ2BTCに止めてるかというと手持ちの動かせる資金が少ないからです。。。現状自由に動かせる資金はビットコインとしてもってる110万円分くらいなのでそれの一割程度をRISE投資に回す形です。 なので自由にできる資金の1割程度はRISEに回してもいいかな~という感じの買いたさ度です。RISEは3匹目のどじょうで果たしてどの程度RISE用のアプリケーションが出てくるのかまったく見えないのでその程度としました。

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